コラム

そのSMS、本物ですか?巧妙化する「フィッシング詐欺」

研修
kr00014 そのSMS、本物ですか?巧妙化する「フィッシング詐欺」

「お荷物をお届けしましたが不在でした」

「クレジットカードの利用を一部制限しました」

「アカウントに異常なログインがありました」

こんなSMSやメールを受け取った経験はありませんか?

現在、銀行、クレジットカード会社、通販サイト、宅配会社、行政機関などを装った「フィッシング詐欺」が続いています。

フィッシング詐欺とは?

本物そっくりのメールやSMSを送り、偽サイトへ誘導して、

・ID
・パスワード
・クレジットカード番号
・電話番号
・SMS認証コード

などを入力させ、情報を盗み取る手口です。

最近の偽サイトはデザインまで本物そっくりに作られているため、「見た目だけ」で判断することは非常に難しくなっています。

特に注意したい言葉

「24時間以内に確認してください」

「利用停止になります」

「本人確認が必要です」

「未払い料金があります」

「不正利用を検知しました」

このように、利用者を焦らせて考える時間を与えないのが典型的な特徴です。

メールやSMSのリンクからログインしない

重要なのは、

メッセージに書かれているリンクを、そのまま信用しないこと。

銀行やカード会社から気になる通知が届いた場合は、SMSやメール内のリンクではなく、普段使用している公式アプリやブックマークなどから確認しましょう。

認証コードも他人に教えない

「本人確認のため認証コードを教えてください」

と言われても、SMSなどに届いた認証コードを第三者へ伝えてはいけません。

パスワードだけでなく認証コードまで渡してしまうと、アカウントを乗っ取られる可能性があります。

「急いで確認してください」と言われたときほど、急がない。

デジタル詐欺対策では、この習慣が非常に重要です。

公式LINEからお気軽にご相談ください。

制作・AI活用・システム・撮影・施設・不動産など、検討中の段階でもお問い合わせいただけます。

公式LINEでお問い合わせ →